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DRAGON QUEST
MONSTERS U
   耐性と配合

   
EXCEL for DQM2

耐性遺伝シュミレート用のエクセルファイルです。
Windows系のエクセル2000でご利用いただけます。

自動圧縮解凍タイプ
dqm2.EXE へのリンク
 337kb
ダウンロード後これを実行すると
c:\DQMの中にエクセルファイルが作成されます。

dora2.lzh へのリンク 
 314kb
lhaにて圧縮してあります。

右クリックして保存してください。
両方とも同じモノです。
ご自分で操作できるものをダウンロードしてください。
なお、このファイルを使って生じたいかなる障害についても感知いたしません。
ご利用はご自身の判断で行ってください。


Presented by Ginga & PaPa
last update : 2002.03.01


 

What's New?

 ・2002.03.27
  耐性遺伝シュミレートVer.2.2β公開
  セミメタル化解明

  →こちらから・・・
  

 ・2002.03.03
  Webサイト公開

 ・2002.03.03
  Ver1.1公開
   配合結果の自動計算

 ・2002.02.24
  Ver1.0試作タイプ作成
   

 


 未明
  ・ダークマターのメタル化を解析しています。
   同時に、メタキンの半メタル化も行っています。
   興味のある方はこちら



 本当は、こういうサイト化するつもりなかったんですがよろしかったら遊んで行ってください。

 
 
計算表の使い方
 特に、連続計算が難しいと思いますので、キラーシックルの半メタル化を試算してみました。
 同じようにやれば、自分の好きなモンスターを半メタル化できると思います。

 
「半(セミ)メタ」と「限界」について

  半メタとは、子の基本値から上げられる上限・・・つまり耐性限界までアップする事だと考えます。
  したがって、スライムやキラーマシン2のように、現段階で解明されている配合で耐性限界までアップできない類は「強化」「暫定」「限界」等の表現が適切だと思われます。
 そこから、当サイトでは「限界」という表現を使い、半メタ化とは分けて考えるものとします。
 更に、当サイトでは計算上からBという表現方法を採用しています。
 親の耐性合計が5で、子の基本耐性値が2の場合には約1/2の確立で2もしくは3になるというものですが、計算上分かり易くするためにエクセルでもBという表現にしています。
 これにより、計算結果から簡単に見分ける事ができました。
 我ながら、この発想は効果的だったと自己満足していますが、他サイトで通用するものではありません。
 もし、エクセルを使って掲示板等の質問に応える場合、Bに対する説明を付加いただくようお願いします。
 耐性遺伝については「速報」「完全」さんの方で詳しく説明されています。
 特に、子の「+」が影響してきますので、よく理解しておいてください。
 理解するのが難しいようでしたら、すべての配合で「+99」にしておけば問題ありません。


最強の三番手「おおなめくじ」論

  
 SM化解明により、相当変わってきた・・・

 最新ランキングはこちら・・・

 

 エクセルでデータ化する事により、色々な比較が容易になりました。
 エクセルを扱える人は、色々な耐性をソートして遊んでみてください。
 僕の場合、まず、会心率○以上、サイズM以下でソートし、使われるのが嫌な特技で×のないものを選びました。
 最優先は麻痺系です。
 ついで、ザキ・マダンテ・マホトーン・呪い・ルカニ・メダパニ・ラリホーあたりです。
 対戦では呪いとか使われる事は無いと・・・思っていますが、通常プレイでは一度でもかかると面倒なので・・・

 では、試しに、会心率=×、サイズ=G、麻痺・眠り・マダンテ・ザキ=×というモンスターを除外してみましょう。

 結果は・・・42匹に絞られました。
 ついでに、偏見をなくすために、耐性をメタル化・半メタル化できたものとして置き換えてみます。

 結果についてはココ参照です。


 お気に入りのモンスターはいましたか?
 僕としては、おおなめくじ・ゴーストあたりが意外でした。
 まあ、対戦用であれば、ここから選べば無難というところでしょうか・・・
 
 通常プレイであれば、毒・呪い=○(2)を外したいとこですが、一応対戦に的を絞りましょうね。

 では、役割別に見てみましょう。

【攻撃主体】

 先ほどの表から、会心率◎だけを抜き出しますと、

 スライムナイト
 スライムファング
 スライムボーグ
 わたぼう
 ワルぼう
 ベルザブル


 この6体になります。

 ただし、攻撃が目的なのだから、幻は困りますよね。
 呪いはどうだっけ?時々動けなくなる事はなかった?

 まあ、マヌーサ、すなけむり、まぶしいひかり、呪いの言葉を対戦で使うような事は少ない・・・
 その手の特技を残しているとは考えにくいですけどね。
 ちょっと気を付けたいのは、守り(ルカニ系)ですね。
 ひゃくれつなめが効くのは遠慮したいけど、これも上と同じ理由でOKとしておきましょう。

【回復/守備主体】

 サイズS、魔封じ=◎、休・踊=◎というクラスは・・・

 わたぼう
 ワルぼう
 キラーシックル


 この3体だけです。

 マホトーンは、以外と残しているかもしれない・・・
 詩人のキラーマシン2対策としてね。

 止めでは、さそうおどり、なめまわし、あしばらい、すいめんげり、ぱふぱふ(メス)、おたけび
 一個位あるかもしれない・・・
 なめまわしはひゃくれつなめになっているから心配ないとして、水面蹴り・パフパフあたりがマニアックなところかな ちょっと心配です。

 効くかどうか分からないこの2点を除けば、もう少し増えます。

ドラゴスライム
スライムつむり
バブルスライム
メタルスライム
はぐれメタル
おおなめくじ
ゴースト


 このあたりまでOKと言えるかもしれませんね。
 ただし、はぐれメタルは休・踊・塞・斬が△までしか上がりません。

【バランス的】

 会心率=○以上で、サイズM以下だと17体になります。

ドラゴスライム
スライムつむり
スライムナイト
バブルスライム
スライムF
スライムボーグ
キングS
メタルスライム
はぐれメタル
ぶちキング
Pスライム
わたぼう
ワルぼう
おおなめくじ
ベルザブル
ゴースト
オルゴ・1


 選択肢は広がりましたが、スライム系・植物系・虫系・ゾンビ系・????系以外は対象から外れてしまいます。

 これで、だいたい整理できたでしょう?
 えっ・・・余計混乱した?

 わるぼう・ワタぼうのどちらかは、戦力として外せないところですよね。
 例えば、攻撃主体のパーティーだったら、

 耐性○のところをかぶらないようにして

 攻撃:スライムボーグ・ベルザブル
 攻撃/回復:わたぼう


 というような選択肢が考えられますよね。

 もしくは、

 攻撃:スライムボーグ・ワルぼう
 回避/回復:キラーシックル


 これだと、○が完全に分散されたパーティーになります。
 ただし、キラーシックルの会心率が△なので注意です。

 回復・回避重視だと、
 わたぼう・メタルスライム・キラーシックル
 あたりが面白そうです。

 バランス重視でしたら、

 オルゴ1・わたぼうを固定してスライム系・ゴースト・大ナメクジ
 もしくは、オルゴ1かわたぼうメタルスライム・ベルザブルなんて良いかもしれません。
 
 ワルぼうをGETしていない人は、早く手に入れましょうね。

 データ中心にやってみたら、表題の最強の3番手おおなめくじ論を自分で否定していますね。(笑)

 最強の3番手は、どうやらキラーシックル・ベルザブル・メタルスライム・スライムボーグあたりが候補のようです。

 少し難しい&他では紹介されていない部分はこちらで解説しておきます。

 

メタル化に関する注意事項


・ダークドレアム
  
 一番メタル化しやすいのがダークドレアムだろう。
 ただし、ちょっと注意したい事がある。
 ダークドレアムをメタル化するには、ゴールデンスライム・メタルスライム・はぐれメタル・メタルキングをかけるのだが、グランスライムでも水系以外は◎にする事ができる。
 逆に言えば、水系が○状態のグランスライムをかけると、ダークドレアムの水耐性が○に下がってしまうかもしれないという事である。
 メタル化およびメタル化途中のダークドレアムに、メタル化のチェックをしていないグランスライムをかけるのは危険ですから注意してください。

 
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